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毎週月曜日は、鳥羽地区民生委員の皆様方が交代で、校門前に立ちあいさつ運動を展開してくださっています。また、月に1回、町の呼びかけで各集落の方々が交通安全街頭指導をしてくださっています。今朝は、その両方が重なった日で、子供達は地域の方々に見守られながら登下校をしています。ありがとうございます!
12月9日の休み時間に、児童会リーダー委員会の3役が校長室を訪れました。目的は、以前行っていたが、コロナ禍となりできていなかった「あいさつ運動」を実施したいということです。朝は、遠距離を歩く登校班の班長さんもいるため、下校の集合時に行いたいということでした。もちろんOK!のサインを送り、2学期末から3学期にかけて実施することになります。寒さに負けず元気なあいさつができることを楽しみにしています!
12月8・9日に、5年生が県の学力調査であるSASA2021にチャレンジしています。毎年、県内全小学校の5年生が受けているテストで、国語・算数・理科・社会の4教科に取り組んでいます。また、その時と同時に、町内全小学校の2・3・4・6年生も国語・算数の学力テストに取り組んでいます。それぞれ真剣な表情で取り組んでいました。結果は2月ごろお伝えすることになります。
1年生が、生活科で取り組んでいる「あきのおもちゃやさん」の開催に向け、最終準備に大忙しです。12月7日のお昼休みに開催される「あきのおもちゃやさん」は、秋に見つけた素材を活用して「まといれ」「めいろ」「やじろべえ・こま・けんだま」「がっき」「おばけ・さかなつり」を屋台形式にして楽しんでもらうものです。1年生は、自分達の作ったおもちゃで楽しく遊んでもらおうと一生懸命取り組んでいました!
12月1日に、鳥羽小の教職員が、県の学校防災派遣事業で角谷学校防災アドバイザーをお招きし防災研修を受けました。今回は、特に地震や豪雨災害等の自然災害への備えとしての研修でした。中でも、「マイタイムライン」という発想の必要性を教えていただき、”備えあって憂いなし”を確実に行うことの大切さを学びました。
12月3日に、児童会体力向上委員会企画の『みんなで体力を高めよう!』が行われました。冬に向かい体を思いっきり動かす機会が少なくなる中、色別の低・高学年でペアを組み、「タイヤじゃんけん」「立ち幅跳び」「シャトルラン」「ペットボトル上げ」(他にも3種類ほど)などの様々な運動にチャレンジして楽しもうと、児童により企画されたものです。穏やかな天候にも恵まれ、全校児童がグラウンドに出て体を動かす楽しさを味わっていました。
12月2日に5年生が、県の事業である『ふれあいコンサート』に参加し、本格的なオーケストラの演奏に触れました。楽器の紹介(音色も合わせて)や聞いたことのある曲の演奏もあり、体全体で音楽を楽しんでいる様子でした!
※コンサートの様子は撮影禁止でしたので、鑑賞している様子の画像はありません。
11月30日に、6年生がミサワホームの事業で『南極クラス』の学習をしました。これまでに、4度の南極探検隊員として参加経験のある坂下さんにお話をお聞きしました。南極隊員としてどんな仕事をしているのか、南極での生活や自然の様子などのお話を写真や動画を交えて教えていただきました。また、「2万年前の氷」も実際に見せていただき、水に溶ける音も聞かせていただきました。子供達は、美しい写真をはじめ、初めて知ることばかりで「へー!」「わー!」といった完成をあげながら聞き入っていました。今後、子供達にとって様々な分野に興味・関心を広げていくことができる素敵な教材に出会った2時間でした!